織り・染め・紡ぎ・編みの工房と教室 モン・トリコ

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生徒さん作品のご紹介

リジット機講座の開講以来、技術もデザインも上達しこんな素敵な作品ができました。
生徒の皆さんの作品をご覧下さい。
このコーナーでは、今後3ヶ月に2人ずつ出品者を追加し、既に出品している方でも
自信作ができたらその都度作品の差し替えをして行きます。

「手織りに興味はあるけど敷居が高くて・・・」と迷っている皆さん!手軽に始めたいならリジット機があります。本格的にやってみたい方には足踏式も開講しています。まずは始めてみてください。

また、どんな素材で作ったの? どうやって作ったの?などのお問い合わせやご感想などをぜひ
お問い合わせのページよりお寄せ下さい。ご質問にはメールにてお返事を差し上げます。

岡崎工房の生徒さん作品
名古屋工房の生徒さん作品
岡崎中日文化センターの生徒さん作品
こんな物も織れるんです

岡崎工房の生徒さん作品

大府市 深谷芳子様|岡崎工房(リジッド)

 最初は簡単に考えていたけど、あまりにもいろんな織り方があるので何でもできそうな気がして、あれも・・・これも・・・と、どんどん欲が湧いてしまう。
一年過ぎてから、作品がたまっていると思ったらなぜか手元に半分くらいしか残ってない。こんな私の作品でももらってくれる人がいるんですね!これからも頑張ろうかな!!

蒲郡市 大場由紀子様|岡崎工房(リジッド)

私が、手織りを始めたきっかけは、長く続けられる趣味をもちたいなと思ったからでした。
何事も根気があまりない私が続けられるか心配でしたが、一つ一つ作品が出来上がるたびに、「次はどんなものを作ろう?」といった風にどんどん引き込まれていっています。
まだまだ上手には出来ませんが、作品の一つ一つが私にとってとても愛着があるもので手放せなくなりました。 これからはゆっくり自分のペースで作品を作っていきたいですし、できれば糸紡ぎや草木染めにも挑戦してみたいと思っています。

筒山 陽子様|岡崎工房(リジッド)

織り始める前には、必ず糸(色)を選びます。私の楽しみの一つです。
タテ糸とヨコ糸が交わると、又違う色が生まれるので、その仕上がりの色合いを想像しながら、タテ糸と横糸のの色を複数決めていきます。意外な色の組み合わせが、想像以上の良い色合いになることがあります。まだ、初心者の私には、仕上がりを想像するのは難しいことですが、沢山の色の組み合わせに挑戦していきたいと思います。私のオリジナルの色を作り出して生きたいと思います。!!

安間 洋子様|岡崎工房(足踏式)

織物にはずっと前から興味があり、どこかで教えてくれないかなと思っておりました。そんな折、5月の旅行で松坂木綿と出会いました。時間がなく体験織りをすることが出来なくて見学だけで帰路につきましたが、それがきっかけで織物をしたいと強く思うようになりました。それから本屋、インターネットなどでいろいろ探してみました。私の作品をお送りします。

森山恭子様|岡崎工房(足踏式)

陽の光が満ち溢れた岡崎工房の高機の前に日がな一日座っていると、日常生活も時間の流れも忘れてしまいます。 織っている間、思考は停止し、頭の中は無になります。時に糸にじゃれに来る二匹の猫を、冷静を装いながらゆっくりと おびき寄せる間だけ、つかの間の現実に引き戻されます。
そして、織り終わったときは体は疲れているのに、心は浄化され、満たされている自分を発見するのです。

岡崎市 大田 さおり様|岡崎工房(リジッド)

仕事や子育てに、毎日時間が流れるように過ぎていく中、少しずつですが、卓上ばたでマフラーやショールを織って小さな幸福と達成感を味わってます。

岡崎市 中山様|岡崎工房(リジッド)

家のインテリアにと思い、始めました。力加減がなかなか上手にできませんが、出来上がりの作品は満足いくものばかりです。

岡崎市 坂田 真理様|岡崎工房(リジッド/足踏式)

憧れだった手織りの世界。
初めは糸やデザインを選ぶのもおっかなびっくり。少し慣れた今でも、ひとつひとつ作品を仕上げるたびに、縦糸と横糸が織り成す布のさまざまな表情に驚くばかり。世界にたったひとつだけのストールやマフラーは、ぬくもりと存在感たっぷりでお出かけにも大活躍。 今度はどんな糸で何を織ろうか。「根気さえあれば着物でも織れるわよ」と事も無げに言う先生。 手織りの夢は尽きることなく広がってゆくのです。

名古屋市 鈴木 フミ様|岡崎工房(リジッド/足踏式)

2本目に織った格子の帯です。
経糸と緯糸の色を3色、全く同じ色にそろえたので経糸と緯糸で同じ色が重なるところはとても鮮やかな色になり、嬉しかったです。 ドラム整経という、帯の長さを決定する作業で間違えたため、表地分の長さを織り、裏は更紗布を張りました。 思いがけずリバーシブル帯になりました。帯地の余りで利休バッグも作れました。



名古屋工房の生徒さん作品

名古屋市 井上 順子様|名古屋工房(リジッド)

手織りを始めてからすぐに自分のアレンジした作品を織れるようになり、早くできるおもしろさと次回作への楽しみが増えました。

春日井市 新谷 理恵様|名古屋工房(リジッド)

ずっとやりたいと思っていた織物を初めて1年、織りの一段一段の積み重ねがひとつの作品になっていく楽しさにすっかりはまっています。家にある単なる残り糸がステキなブランケットやマフラーに変身するのも面白いです。素材の組み合わせ、色の組み合わせ、どんどん新しい物にチャレンジしようと思っています。

安藤 礼子様|名古屋工房(リジッド)

バタバタと忙しい日常生活。モン・トリコの世界は私に創る喜びを教えてくれます。コツコツとする手仕事。あっと時間が過ぎて行きます。集中する快さが私を癒してくれている様です。10月から6ヶ月の間にあったかーいマフラーが10枚も完成しました。

岐阜県関市 後藤 明美様|名古屋工房(リジッド)

草木染めを始めて、いろいろな色の糸が…。その糸を使って織りを始めました。 やっぱり自分で染めた糸で織るというのがいいですね。 できあがったときは、本当にうれしいですよ!

近藤 岸子様|名古屋工房(リジッド)

ずっとしてみたかった織物、思っていた以上に楽しくて作品ができあがるとうれしくなり、次は何を作ろうか、何色にしようかとますます意欲が出てきます。



岡崎中日文化センターの生徒さん作品

大西様|岡崎中日文化センター(リジッド)

以前より手織り・草木染めに興味があり、いつか巡り合えるチャンスないかなーと思っておりました。
中日文化センターに染める、紡ぐ、織る、講座があると知り早速挑戦!すっかりはまりました。
自分で染め、自分で紡ぎ、自分で織る・・・・ゆったりとした世界に入り込みます。
たて糸よこ糸から生まれるいのち、そして草木がそれぞれ素敵な、そして豊かな色を持っていることも知りました。まだまだ、もっと奥が深そう・・・・
私はすっかり”モン・トリコ”のとりこになってしまいました。

齋藤様|岡崎中日文化センター(リジッド)

未知なる作品を作るため、できる限りの想像力をもって、縦糸を張り、横糸を手に。
時間が経つのも忘れ、ただもくもくと織る。一刻も早くその作品が見たいという、逸る気持ちを抑えつつ織る。 これが私の織りのペース。
子供の頃から織りに興味がありました。一本の糸が重なり合うだけで布を作ってしまう不思議なところ。縦糸と横糸が織り出す美しさ。そして何より、何も無いところから何かを創り出す楽しさと喜び。
モン・トリコでは、染め・紡ぎ・織りを通して、それぞれの技法を教えていただけるので、昨日まで知らなかったことが今日できるようになる感激と、素敵な作品ができあがる嬉しさで、毎回、ほんとうに好奇心が満たされています。
先生これからもどうぞよろしくお願いいたします。

杉山様|岡崎中日文化センター(リジッド)

織物がしてみたい!!とパソコンで見て影響され、早速検索したところモン・トリコさんを発見しました。 どうもきっかけがなくて、何度となく覗いてみたものの行動にはいまひとつ移せないままでしたが、 新聞に中日文化センターの教室が。モン・トリコさんであることを見つけて、ここで即参加希望!

何もわからないまま製作にかかり、何がどんな感じで出来上がるかも想像すらできなかったけれど、 初めて染めにかかわってみて自然の発色にとても感動しました。これが糸になるなんて・・ テレビで見たことのある”リジッド機”で、おぼつかない手つきでも一応糸にできたときには味のある糸に出来上がったと納得(笑)。

織りに入ったときに感じたのは、材料が毛であったこともありますが編み物と似ているなって感じました。 力の入れ具合で折り目が詰まったり斜めになったり、それでも出来上がったときは「私のものだ」って愛着がありますよね。 いろいろ苦労したことが目に浮かびました(笑)。

初めての作品でしたが、他の方と一緒にやってみて少しの配色でこんなに違いがあるのかと今後の作品にも参考になりました。

石井様|岡崎中日文化センター(リジッド)

同じものがふたつとない手作りの作品は今までにいろいろ作ってきました。
この「染めて*紡いで*織る」ことで新しい作品がまた増えることが楽しみです。

菅谷様|岡崎中日文化センター(リジッド)

一時間でも何かに集中する(できる)時間を持とうと参加しました。第一作目の作品ができた時はとてもうれしかったです。少し作る喜びがわかりました。

坂井 眞利子様|岡崎中日文化センター(リジッド)

実家が織物業をしておりましたので、機織りの音と、棹が行き交う度に織りあがっていく布を飽きずに見て育ちました。 いつか機会があれば私も織ってみたいと思っていましたが、配色は難しく、イメージしていたようにならなかったり、 反対に予想外に良かったり。でもどの作品も愛着のある物ばかりです。 これからも、糸と楽しくおしゃべりする時間を大切にしたいと思います。

川村様|岡崎中日文化センター(リジッド)



こんな物も織れるんです

   着付け後の写真
   出来上がって帯に仕立てたらさっそく着付け
   麻の葉柄の着物に合わせて大人っぽく

製作過程の様子 | 使用糸:綿麻製の紙糸 | 使用ヘドル:50羽

岡崎市 筒山様|岡崎工房(リジッド)

夏帯製作にチャレンジ

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